Interview

社員インタビュー
Interview

社員インタビュー

五十嵐 亜美
経営戦略本部 ネット事業

五十嵐 亜美

オフの過ごし方

漫画を読む、お絵描き、映画鑑賞

タイムスケジュール

8 : 30

レビューチェック

お客様からのレビューは毎日チェックしています。低評価があった場合は原因究明し、商品やサイトの改善に役立てます。また、ランキングで前日に売れた商品も確認します。

9 : 00

新商品の画像作成

商品ページに使う画像をPhotoshopを使って作成します。
商品の情報や「売り」を盛り込み、お客様が買いたくなるような画像を作っています。

12 : 00

昼食

他の部署の方などとも一緒におしゃべりしながら楽しく食べます。

13 : 00

新商品の商品ページ登録

出来上がった画像をサイト上にアップします。
検索されやすいようなキーワードを入れたり、関連商品のリンクを入れるなど、購入されやすいよう工夫します。

14 : 00

次のイベントの打ち合わせ、バナー作成

どのような商品をポイントアップするか、セールにするか等を打ち合わせで決めます。
その後、企画に合わせてバナーを作成します。

15 : 30

メルマガ作成

購入履歴のあるお客様に向けてメルマガを作成します。
メルマガを見た方にご購入いただけることも多いので、大切な広告の機会と考えています。

17 : 30

退社

本日で終わった仕事を上司に報告し、明日の予定を確認します。

商品撮影からサイト登録までを行います

商品撮影からサイト登録までを行います

商品撮影からサイト登録までを行います

楽天市場に出店している「ベリベリモッコ楽天店」の企画を担当しています。楽天で行われる「お買い物マラソン」や「ポイントアップ祭」などのイベントに合わせてセールやポイントアップの企画を考えています。
それ以外にも、季節やトレンドを考慮して週末限定セールや期間限定クーポンなど様々な販促イベントを企画しています。販促のためのメルマガ作成や広告の入稿なども行っています。新商品が入荷したときは、商品の撮影をして、Photoshopで商品ページの画像を作成し、サイトに登録をします。どのような商品を、いつ、どのように売ったら効果的かを常に考えながら、企画やサイト作りをしています。

ネット通販は面白い

ネット通販は面白い

ネット通販は面白い

自分の作った商品ページの商品が売れたときは嬉しいです。お客様からレビューで「使いやすかった」「プレゼントで購入したら喜んでもらえた」「リピートします」などお褒めの言葉をいただくと、これからも頑張ろうという気持ちになります。
また、自分で考えた販促企画の反応が良く、売上が上がったときに達成感を感じます。例えば、転換率(ページを見た人が購入する確率)は高いがアクセス数が少ないヒーターなど季節商品を特集ページに入れたところ、アクセス数が増えて売れるようになったことがありました。ネット通販は自分の仕事に対してレスポンスも速いので、面白いと思います。

困ったときは他部署からアドバイスをもらうことも

困ったときは他部署からアドバイスをもらうことも

困ったときは他部署からアドバイスをもらうことも

明るい人が多いと思います。入社した当初から皆さんフレンドリーに話しかけてくれます。
私は地元が近いので、近くのおすすめのお店や地元あるあるな話もできて楽しいです。困ったことがあったときには、他部署の人でも気軽に相談でき、アドバイスをもらえるので心強いです。お酒が好きな方も多いので、会社の飲み会はいつもとても盛り上がります。
また、会社としては、社員の将来も見据えて投資してくれると感じます。ネット事業はトレンドを読むことも大切ということで、東京の展示会や勉強会、海外の展示会にも行かせていただきました。

商品情報やイメージ画像の重要さ

商品情報やイメージ画像の重要さ

商品情報やイメージ画像の重要さ

大切にしていることはお客様の目線に立って考えることです。ネット通販ではお客様は画面上でしか商品を知ることができないので、商品ページだけで商品情報や良さをわかってもらわなければなりません。
商品ページを作るときは、「この商品はどのような人が欲しいと思うだろう」と考え、その購買層が好みそうな色合いやイメージ画像で訴求するようにしています。さらに商品情報が足りないと、お客様に誤解されてしまうこともあるので、お客様が知りたいと思うであろう情報をきちんとページに入れるようにしています。また、ネット通販は流行を反映しやすいので、新しい商品はできるだけ早めにサイトにアップするなど、スピード感を持って仕事をするようにしています。

五十嵐 亜美
Message

多様な挑戦と多種の交流

五十嵐 亜美

ネット事業ではPhotoshopを使って画像を作ったりHTMLでサイトを作ったりしていますが、私は高校~大学時代に趣味で画像編集やブログ運営などをしていた経験が活きています。学生のうちは、主専攻について深く学ぶことはもちろんですが、それ以外にも趣味レベルでいいので色々なことに挑戦するといいと思います。
また、学生のうちに幅広く色々な人と会って交流しておくといいと思います。例えば違う出身地、年代、人種、価値観など、今はSNSもあるので色々な人と出会うことができます。
社会人になると自分と異なった価値観を持った人とも関わることになり、相手の気持ちを尊重しなければなりません。学生のときにいろいろな人と出会い価値観を知ることで、見識を広げられると思います。

ヴィスモ(カクス)
一押しのアイテムとその理由は?

ヴィスモ(カクス)

ネット限定カラーであるホワイトを家で使っています。シーズンオフの服を収納するのにぴったりです。従来の衣装ケースよりもスッキリしたデザインで、ネット限定カラーは本体もフタもホワイトなので、部屋に置いていても馴染みます。

Interview List

社員インタビュー
一覧

加部 玲奈

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開発部 デザイン販売促進課
河野 太郎

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開発部 設計生産技術課・製造技術部(兼務)
鈴木 愛子

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海外部 
五十嵐 莉

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経営戦略本部 フードラボ事業(KOREIL勤務)
広沢 瞬

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営業部 本社営業
細川 太志

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製造部 成形技術課(弥彦工場)